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2012年3月24日 (土)

イヤな夢を見た。

まことにイヤな夢を見た。

朝起きたら、円形脱毛になっとった。デカいヤツ、ちょうど手のひらサイズ、まるでカッパの皿みたい。
30過ぎの頃、ホントに500円玉くらいの円形脱毛になった事がある。
夢の中でソレ(500円玉)を思い出しながら、コレ(カッパの皿)は夢やろか。と、頭をなでる。夢では無い。頭頂部にはマバラに5ミリほどの短い毛、カッパの皿周辺部は異常の無い元気な毛。そんなこんなの感触など、今もリアルに指先に残る。

そうそう、ココ(夢の中で目覚めた場所)は、皆で旅行に来た温泉宿の一室。
同行者は、なぜか文具・事務機販売店「Mや」3兄弟(長男は同級生)とその親父。
不思議な事に、次男を除いて見事な「禿げ」ばかり。そんな彼らは、いつもの様に遠慮のない態度で僕の円形脱毛を指摘する。特に、伸政(次男)のストレートな態度がむしろ心地よい。おかげで、2〜3日仕事を休もうか?などと弱気になっていた気持ちが吹っ切れて、「よし!、クリクリ坊主にして仕事に行こう。」と決心できた。

散髪屋(コレも何故か、居酒屋Kのマスターが散髪屋で登場)に入ったところで目が覚めた。
頭に手をやり、心の底から「ほっ」とした。

めったに見ない、マコトにリアルでイヤな夢を見た。

今、何か大きなストレスに晒されている。

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