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2008年11月 2日 (日)

ボランティアガイド

宇和島方面より約70名のお客さん、約1時間半の町歩き。
ヒロシ君とで2組に分かれて半数づつ逆のルートでご案内する。

担当した第2組は、予定通り11時30分ピッタリに終了。こちらの説明を熱心に聞いて頂いた模様。
たいへん面白かった、楽しかったとの感想もいただき、お世辞込みの感想としても、マズマズの評価はいただいた模様。

旅行社の企画で商業ベースの場合は、若干のガイド料を頂戴することにしている。

今回はバス会社の企画、添乗員さんと事前のやりとりを行ったが、妙に彼がいらついているのが伝わる。

緊急連絡先に指定してある携帯にTelがあった。
名乗りもせずいきなり用件を、命令に近いカタチで切り出される。

今回に限らず、旅行社とのやりとりの場合このようなケースが少なくない。
担当者のタイプでもあるだろうが、やりとりの最中これは、こちらを下請け業社と思ってるな。と気づいた。

先方にも種々事情があると思うので、極力ご期待に添うよう応答する。

  1. 旅行社側は、こちらに観光地事業社並みのサービスを期待している。
  2. こちら側は基本的にボランティアスタッフなので、旅行社の要求を100%受け入れることが出来ない場合、素直に当方の要求を伝える。
  3. 旅行社は、受け入れ側との対等な関係に慣れていないセイもあってか、ビックリし、やや苛ついた対応になる。

先方はプロなのだが、こちらは素人。ちょっとした認識のズレ。

せっかくご縁があっておいでいただくのだから、ちょっとでも来て良かったと思って頂きたい。

お客さんが増えるのは有り難いが、商売が絡んでくるとナカナカ骨が折れる・・・。

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