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2008年1月 3日 (木)

枢密院議長の日記

080102_gicho明治・大正・昭和を司法畑の行政官として歩み、枢密院議長、男爵に叙せられた倉田三郎という人の日記。
その存在は知られていたが、あまりにも膨大な量であったために通読できた人がいなかったらしい。
他の近代史史料には出てこない宮中周辺のことが実名で淡々と綴られる。
佐野眞一の視点について、真面目な向きからの批判もあろうかとは思うが、先ず面白いのヒトコト。

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