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2008年1月31日 (木)

前夜祭

前夜祭
水戸市内のホテルにて、名付けてキックオフレセプション。
オープニングは茨城県の部長さんのご挨拶。
続いて民謡のご披露、最後に助さん、格さんを従えた黄門様が登場した。
この会場、ワリとネクタイ着用率が高い。

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2008年1月30日 (水)

地域づくり団体全国研修交流会

080130_mito今年で25回目を迎えるらしい。
来年26回目は愛媛県で開催。その下調べも兼ねた研修参加。

明日から2泊3日の茨城行き。
水戸市のメイン会場で開会式に参加した後、常陸太田市での分科会に。

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2008年1月29日 (火)

淵田美津雄自叙伝

080129_fuchida真珠湾攻撃の総指揮官。
トラトラトラを打電した人。
20世紀Foxの映画「トラ・トラ・トラ」で田村高広が演じた。
先の大戦を現場指揮官として戦い、大佐として敗戦を迎えた。

頭が切れて、統率力があり、見敵必戦、積極果敢な指揮官振りが伝わってくる。

現場指揮官として、彼が仕えた上級指揮官であった山本五十六や南雲忠一に対する批判は手厳しい。
そんな自己の責務に忠実な態度は戦後、米国の軍関係者からをも賞賛を受けている。
真珠湾攻撃は、現在に続く海軍戦術の転換を示した歴史的成功例といえる。

そんな彼が、戦後キリスト教に帰依し、伝道師として後半生を送る。
キリスト教への入信のきっかけ、米国での伝道中に起きる事件は感動的でもある。
何事も正面切って取り組んだ彼の人生が伝わってくる、小気味よい自叙伝である。

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2008年1月27日 (日)

こずな

080128_kozuna 図鑑にはアカマダイとある。
白身の高級魚。
昼からの酒は利く。

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2008年1月25日 (金)

薔薇

080125_rose2お誕生日恒例の匿名の花束。薔薇の奧に大輪の花。負けてない・・・?

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GOLDEN IVY

080125_ivy01今日は進水式。080125_ivy02
シャンペン、くす玉が割られ、巨体が滑りはじめる。

080125_ivy03_2

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2008年1月23日 (水)

新春講演会

080123_hojinどうなる日本の経済。
誰にも見通しはつかない。わかれば苦労はない。

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2008年1月20日 (日)

昭和十年代の陸軍と政治

080120_rikugun-軍部大臣現役武官制の虚像と実像-
二・二六事件後の広田内閣で復活した軍部大臣現役武官制。陸海軍大臣はそれぞれ陸海軍の大中将でないとなれないとした制度。
この制度により、軍部(特に陸軍)が政権のキャスティングボートを握ったため、軍部によって日本は戦争に引きずられたとする。司馬遼太郎はコレを魔法の杖と呼んだ。

軍部の陰謀によって日本は戦争の道を進んだ。と、戦後いわれがちだが、戦前の新聞資料など見ると、新聞は非常に扇動的で好戦的。そんな新聞でないと売れないからで、つまるところ、世論が非常に好戦的だったわけで、決して軍部の陰謀に世論が引きずられ、だまされたのではなかったと思う。

私見ながら、良識的な意見を弱腰とののしり、やたら戦闘的なマスコミと、冷静で深い考察が乏しかった戦前の世論とにこそ問題があったと思う。

その本質は今も変わっていない。

本書は広田内閣から米内内閣の崩壊の過程を詳細に検証し、従来の説を完全に否定する読み応えのある内容。

広田内閣で復活した軍部大臣現役武官制は、当時の実力陸軍次官梅津美治郎が、二・二六事件後の陸軍粛正を目的に導入。その主な目的は事件の黒幕と疑われ予備役に編集された真崎甚三郎、荒木貞夫らの復活を阻止する事にあった事実は今まで見過ごされがちだったと思う。

従来、宇垣内閣の流産、米内内閣の崩壊などは、陸軍がこの制度を最大限利用した悪例といわれるが、これらはシステム上の問題などではなく、政治的な権力闘争こそがその本質であった事が実証されていると思う。

軍部大臣現役武官制が復活しなかったとして、軍部が否定する人物を大臣に据えて、陸軍、又は海軍という役所が機能したとは考えられない。

特殊法人合理化という題目を大臣がいくら唱えても、役人がその気にならなければ一向に進展しない事を見てこの想像が的外れでない証明であると思う。

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壬申の乱

080120_jinsin戦争の日本史というシリーズの第2巻。
古代最大の戦乱壬申の乱の戦闘を克明に描き、乱の首謀者は大海人皇子(後の天武天皇)の后後の持統天皇だったという新説。
説の正否について判断する能力はないが、東国勢力を結集した大海人が、近江政権を打倒したという単純なことでもない事は新鮮で、エキサイティングな内容。

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2008年1月19日 (土)

愛媛まちづくり協議会

080119_3愛媛まちづくり協議会フォーラム2008。180人を越える参加者。
080119_5今年11月に南予で開催される全国大会に向けての決起集会といったオモムキ。
ナカナカ熱い方々ばかりながら、コンナトコロにも高齢化の波が・・・。

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2008年1月18日 (金)

亀ヶ池温泉-大岩-

昨年夏オープン以来、業績は順調らしい。
支配人のお話を伺う機会があった。
ビジネスマインドのある方、この人あればこそ、順調なのもうなづける。
080118_1 研修後懇親会は、施設内にある大岩。伊勢エビ、ハマチその他刺身盛り合わせ。080118_2
仕上げはカニの味噌汁。

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2008年1月 6日 (日)

後片付け

080106_1幸いに好天にも恵まれて順調に作業は進捗。総勢17名。ご苦労様でした。

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2008年1月 3日 (木)

鱧&鯛

080103_1ハモ。わざわざ今朝捕りに行った。080103_2
鯛。これも同じく。
目一杯「泥水」ではなく、泥酔

昨年末より不覚をとることが・・・。

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カラヤンとフルトヴェングラー

080102_kfベルリンフィルと、世界の音楽会にに君臨したフルトヴェングラー。その後継者カラヤン、フルトヴェングラーの後継者の座から滑り落ち、カラヤンに記録上抹殺されたチェルビダッケ。
3人の強烈な個性、嫉妬、確執、陰謀。ちょっとしたサスペンスが展開し、ヘタな小説よりも興味深い。
それにしても、芸術家というのはとてつもなく毒気の多い種族とあきれながらも感心した1冊。

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枢密院議長の日記

080102_gicho明治・大正・昭和を司法畑の行政官として歩み、枢密院議長、男爵に叙せられた倉田三郎という人の日記。
その存在は知られていたが、あまりにも膨大な量であったために通読できた人がいなかったらしい。
他の近代史史料には出てこない宮中周辺のことが実名で淡々と綴られる。
佐野眞一の視点について、真面目な向きからの批判もあろうかとは思うが、先ず面白いのヒトコト。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

080101_01吉左右謹製おせち3重080101_03 080101_02

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