« 投票 | トップページ | ボランティアガイド »

2007年8月 1日 (水)

大高まもる

070801_mamoru先の参議院議員選挙比例代表に立候補したが、年金問題と、バンソウコウのあおりで涙を呑んだ。
伝え聞くところでは魅力あふれる好青年とか。政治的利害など関係なく応援していたので残念な事この上ない。
時間不足のせいか、従来式のトップダウンの選挙運動手法も逆効果ではなかったか。
20代、30代の若者は、親の世代までは当たり前であったこの手法に拒否反応がある。政治的にも未熟な彼らは上からの締め付けへの反応は冷ややかで、反発さえ生んだ様に思う。
若い世代に訴えるには地道な草の根運動方式で、候補者の個性と、その思いを個々に訴えていくしかないのではないか、と、選挙後強く感じた。
が、それには多大な時間と費用が必要になる・・・。
かつては、経済的見返りをテコにした組織力重視型選挙方式が自民党の強みだったと思う。そうした富の再分配システムもかつては有効であったろうが、それが成り立たなくなって、小泉さんが大胆にこのシステムをぶっ壊してしまった。加えて年金問題とバンソウコウ、リーダーシップに問題がある総裁、これでは自民党が勝てるわけ無い。
このタイミングに遭遇してしまった運のなさ。そう簡単なことではないだろうが、捲土重来を期して頂きたいと勝手に思う。

|

« 投票 | トップページ | ボランティアガイド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141855/15976557

この記事へのトラックバック一覧です: 大高まもる:

« 投票 | トップページ | ボランティアガイド »