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2007年3月28日 (水)

八幡浜ちゃんぽん

070328_1八幡浜チャンポン記念式典
なんとなく据わりのわるい式典名。
八幡浜ちゃんぽん”の何を記念するのかな?と思いつつ、青年部長の代理で出席。
”八幡浜チャンポン決起記念”とか、”~命名記念”とか、ま、大きなお世話か・・・。
県の部長さんはじめ、会議所会頭、市助役など偉い方々がご臨席。とにかく、想像してたより盛大な式典。

好天に恵まれた中での式典は汗ばむほど。最後に乾杯ならぬ全員で”いただきます”と唱和して”ちゃんぽん”をいただく。美味しい。

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2007年3月25日 (日)

後藤田正晴

070325_gotoda著者は外務官僚で、後藤田正晴が官房長官を務めた際秘書官として仕えた人。
とにかく、カミソリの異名を取った後藤田正晴はあちこちにニラミの利いた人らしい。
佐々淳行さんの書いたモノもなど、ナカナカ派手で面白いけど、こちらの記述は比較的抑制気味。それが、かえって後藤田の迫力ある実像に迫っている気もする。

その有能さに一番最初に気づき、重用したのが田中角栄というのも面白い。
その次に、カミソリに目を付けたのが中曽根康弘。

後藤田を官房長官に据えた第一次中曽根内閣は「田中曽根内閣」と当時揶揄されたが、これは下巣の勘ぐりに過ぎなかったのかもしれない。

自衛隊の海外派遣実現を目指す中曽根首相に対し、法整備の裏付けのない、拡大解釈の運用による自衛隊の海外派遣に断固反対し、これを断念させた後藤田官房長官の存在は大きかった。
明快で、ブレのない信念と言動とに敬服の一言。

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2007年3月22日 (木)

音声案内?

070322_5第二期補修工事も完成間近の旧白石和太郎洋館
玄関に見慣れぬ装置。
てっきり音声ガイドと思った。
ボタンを押してみる。

♪ぴんぽ~ん♪

正体は、裏にお住まいの管理人さんに通じるインタホン。(‥;)

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2007年3月21日 (水)

ぼんぼり取付

070321_03開花予想も修正されて一安心。070321_04
今年は子供の助っ人も得て何とか無事終了。
つぼみはまだ固く、開花は例年通りか?
4/15前後取り外しの予定。乞うお手伝い。

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2007年3月20日 (火)

潮干狩り

070320_sio晴天ながらも北よりの風が強い中、大勢の潮干狩り客。
WeekDayなので、多分地元の人が大半と思う。
割と大ぶりのアサリが沢山とれている模様。次の潮回りにはさぞかし漁獲量も減ることと思う。
やがて、遠来のお客さんが来る頃には小さいのしか採れなくなり、それも根こそぎ持って行かれてしまう。
何か良い思案はないものか・・・。

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2007年3月19日 (月)

昭和史探索

070318_syowasi自称歴史探偵、半藤一利編。
昭和20年までの全6巻。1〜4巻既刊。
昭和史上起こった事件に直接関わった人たちの書いたモノなどを中心にした資料を抜粋して編集されたもの。

昭和の動乱は、軍部の陰謀により国民がだまされ軍事国家化していったと、一般に思われがち。
当時のもの(特に新聞、雑誌など)を読むと、そんな単純な図式では語ることができない。
むしろ、国民自らが右傾化し、その価値観は国際的に孤立化に向う傾向が顕著になる。その傾向を軍部が先取りし利用していった方印象がつよくなる。
大正末から昭和初期にかけての軍部は、世論が変遷傾向に傾くのをを非常に警戒していたらしい。

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2007年3月18日 (日)

王様と私

0703118_hbクラシック音楽に興味の無い人でもパバロッティの名前は聞いたことがあるでしょう。
本人の才能はモチロンのこと、彼がココまで有名になったのには彼の敏腕マネージャー”ハーバート・ブレイン”を抜きにして語ることはできない。と、当のマネジャーご本人が書いた本。
パバロッティに都合の良いトコ、悪いトコ、全部実名で登場する。
天才に関わる事の困難さが桁外れのスケールで語られる。
才能に恵まれない我が身の幸福をほとほと実感する。
こんな本を書かれる人とはモチロンのこと、書くことができる人とも関わり合いになりたくない。
そんな心配はする必要もないが・・・。

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2007年3月14日 (水)

旧白石和太郎洋館修復2

070314_wataro洋館入り口天井の世界地図。
改修工事の際、照明器具を外したところ、創建当時(のものと思われる)彩色された地図の一部が現れた。
今回の修復で世界地図と、照明を支える天使が復活。
作業中にもか関わらずこれをわざわざ見せてくれたのは、若き現場監督エイジ君

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2007年3月11日 (日)

奈良国立博物館~鶴橋

奈良国立博物館
昨日とは打って変わって北風の強い冬日和り。京都国立博物館と同じ片山東熊設計の奈良国立博物館に。

今朝のTV番組のせいで、昼飯は大阪で「焼き肉」ということになり鶴橋

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2007年3月10日 (土)

修二会

修二会祭
お水取り。
旧暦の2月に行われたので修二会(しゅにえ)

070310_yarai練行衆(修二会に参加し行法を行う僧侶)の足下を照らすため、 でかい松明に火をつけ二月堂の舞台をを一気に駆け抜けるのが圧巻。

ストロボはご遠慮下さい。

とのアナウンスをモノともせず、皆が写真を撮りまくる。
後ろから見ると、暗闇にデジカメのモニターが無数に浮かび、まるで蛍の群れ

衆生(人々)に代わって罪科を懺悔し、五穀豊穣、無病息災を祈る儀式。070310_taimatu
一連の行(儀式)の中に、かつて東大寺の荘園があった若狭から水を運んでお供えすることから「お水取り」と称されるとか。

懺悔の種は尽きないが、なにより立ちっぱなしで腰が…。

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二月堂その2

二月堂その2
開催1時間前。
人、人、人(O_O)!

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二月堂

二月堂
修二会開催2時間前

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2007年3月 9日 (金)

旧白石和太郎邸修復

070309_wataro明治中頃の建築と思われれる洋館。
日本人の手になる洋館建築が広がり始めるのが明治二十年代。らしい。
性格な年代は不明ながら、なかなか最先端の建物でったのは間違いない。らしい。
昨年発見された古写真を元に復元工事が進む見事な黒漆喰。
風雨に晒されて味わいが出てくることを期待したい。

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2007年3月 7日 (水)

経営の指標

この時期決算書を目にする機会が増える。
経済が縮小均衡に向かい始めた現在、単純な利益率にとらわれない経営状態を把握することが重要と思う。
従来、売上高を分母とし、それにに対した”原価”や”利益”の率を経営判断の基本に置いていた。
経済規模の拡大を前提にし、努力さえ怠らなければ業績は拡大し、それに伴い利益額が増大した場合はこれで良かった。
年度毎の売上の増減が当たり前になった今日、この指標はあまり頼りにならない。

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2007年3月 3日 (土)

Moto君ゴールイン

060814_moto昨年夏、盆踊り準備に汗を流すMoto君。
さわやかにほほえむ前歯が無い。
聞けばこの日の夜、彼女とそのご両親&自分の両親との挨拶を兼ねた食事会の予定。にもかかわらず、差し歯をしていた前歯を欠いてしまったとか。急遽、居合わせた歯科医S児君に応急処置を依頼。
”挨拶をしたとたん前歯が落ちるよう”細工したS児君の工作は見事失敗。彼女のご両親とのご挨拶は事無きを得たという。070303mt_wedding1

その甲斐あってか、”ひな祭り”の本日見事ゴールイン

好青年のMoto君ときれいな奥さん。心のこもったとても良い結婚式。
美しくスタイルも良い新婦と、誰もが認める好青年の新郎。

それに引き替え参列の友人たちは、一癖も二癖もありそうな面々が勢揃い・・・。

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