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2006年10月31日 (火)

ヌーサン

061031_sandalヌードサンダル
今夏話題になった。(か、どうかは分からんが、)

ストラップレスサンダルと、正式には呼ぶらしい。なぜかヒョウ柄。061031sandal1

知人より頂戴した。

年中自分の快適温度より高めの室温での事務所生活を強いられているの

で、気の毒に思ったのか、どうかは分からんが、とにかくもらった。

鳥もちの上に足をのせる気分。(のせたことはないが)

脱ぐ(はがす)とき、もちろん鳥もち状のものは一切足にくっつかない。

室内履きとしては快適かも・・・。

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2006年10月26日 (木)

俯瞰

061026_1農道より、旧東洋紡績川之石工場跡地(現保内町学校など)を望む。

往事の名残を今にとどめるのは現在は製材工場として使用されている煉瓦倉庫のみ。061026_5

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2006年10月25日 (水)

香乱記

061025_kouranki秦の滅亡から漢帝国成立の動乱期を描く文庫本全4巻。

主人公は斉の田横

諸葛孔明が仰ぎ見た人物とある。

主人公は、動乱の時代の中で高潔な人として描かれる。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」での高祖劉邦は、どこか愛嬌のある人物だが、ここでは食えないヤツとして登場。

漢帝国を成立させた劉邦の求めに応じた田横の態度は

まさに圧巻。
毎度の事ながら、心地よい読後感を味合うことが出来る。

それにしても、二千年以上も前から

彼の地の人々のスケールは大きい

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2006年10月23日 (月)

新調

061023_01秋祭りの山車人形「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」

記録に残る前回修復(昭和12年)から数えて70年。織り柄から何から復元新調

天井から人形を支える紐も復元。光沢のある色合い、なめらかな手触りはなら061023_02 ではのモノ。
昨夜来の雨が残る早朝、何とか支度を終えたところで、ザーッと一降り。

今日はどうなることかと一同心配したが、出発前には青空がのぞき始め、日中は汗ばむ陽気。無事、長い一日を終えた。

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2006年10月15日 (日)

視察

061014kuma01旧中林綿布工場を利用した”熊取交流センター”

熊取町教育委員会が管理、町民による複数のワーキンググループが運営している。

開館後一年も経ってないせいもあり、ある程度活気にあふれているように思う。

061015_ivy01 帰路は、倉敷のアイビースクエアに。煉瓦建物の活用という点では、老舗中の老舗。この手の施設の嚆矢ではなかろうか?
061015_kura01
近くの美観地区は整備が進み、通りを入ったところでもキレイな蔵作りの町並みがつづく。
061015_uratin

倉敷出身の建築家”浦辺鎮太郎”設計の公民館。モダンクラシックのデザインが古い町並みと調和する。

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夢ノ跡

夢ノ跡

秋日和、頬に残るは夢ノ跡

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2006年10月 8日 (日)

海鮮丼

061008_kaisenn八幡浜漁協女性部謹製

やわたはま海鮮丼

鯛、ハマチ、穴子、イカ、タコ、エビ、ワカメ、錦糸卵、ゴマ。

温かいご飯に、これらのネタをのせ、特性タレをかけてたべる。

新鮮な魚貝類をのせるのであれば、酢飯にして粗熱を取った方が相性は良いと思うが、工程上仕方がないとして敢えて目をつぶる

甘酢仕立てで、やや甘口のタレがご飯に効いて酢飯の様になり、ネタに良く合いナカナカの出来。

レトロな町並み散策のお客様32名、町並みガイドとしてご接待申し上げ、ご相伴にあずかった。

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2006年10月 7日 (土)

ラーメン「もりもり」

061007_miso今日は”味噌ラーメン”500円

一杯づつ、挽肉を炒め味噌とスープを合わせ丁寧に作る。


バランスの良いコクのある美味しい味噌ラーメン。

先日食べた醤油ラーメン(400円)同様、シンプルで奇をてらわない、真面目な店主の人柄通りの良い仕事と思う。

今日は休日なので、餃子も注文。(8個300円)061007_gyoza 小振りな一口、薄い羽付きタイプ。
ラーメン同様よい仕事ぶりがうかがえる一品。

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2006年10月 5日 (木)

”もりもり”

061005_morimori市役所保内庁舎裏にラーメン店オープン。

早速行ってみた。

ラーメンの種類は醤油と味噌のみ。チャーシュー麺、味噌野菜など、トッピングで変化を持たせるのが好もしい。

味噌・醤油・トンコツなど異なるスープベースを自前で用意するのは、コスト・手間から言って容易なことではない。

スープが無くなり次第云々とあるので、業務用でなく自前らしい。も自前のモノらしい。※写真は麺大盛り(100円増)

基本の醤油を注文。オーソドックスな”あっさり”中華そば

ナカナカいけます

今流行りのトンコツ醤油など、ガツンとしたこってり味が好みの向きには物足りないかとも思う。

が、一口食べて

ん?ちょっとモノ足りんかな?

と思いつつ、スープまで飲み干して、

もう一口欲しいなぁ

などと余韻が残るのがホントに美味いものと、個人的には思う。

併せて頼んだ”炒飯”も香りが立ったナカナカの出来。

醤油ラーメンとの相性が良く、ことのほか双方の味が引き立つ。

若い夫婦(と思う)がやってらっしゃる。

近辺にラーメン屋さんが無いだけに、末永くがんばって欲しい店の登場

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2006年10月 3日 (火)

お宝

061003_2Aさんのご尽力の甲斐あって、見事に延命、ひっそりたたずむ横綱

貯金箱ではありません。肌色が美しい素焼き彩色の人形です。
061003_3
後ろ姿が妙に生々しいので特別に公開

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2006年10月 2日 (月)

お宝発見?

061002_sumo今日は不燃物の日。

瓶・硝子に混じって横綱登場。

化粧まわしに「サロンパス」と、書いてある。
昨年店を閉じた薬局当たりからの廃棄物か?

隣のNおばちゃん

  • あんたに良う似とるけん、持って帰りなさいやぁ。
  • いやぁ、僕はコガイにきれいじゃありませんでぇ。

と、持ち帰りは辞退したモノの、北原照久さんの顔が浮かぶ。

店舗販促用グッズだとしたら数は出回ってないなぁ、

すると好事家の間では結構な値段がつくかも知れんなぁ。

でも、右手指先が欠けてるしなぁ。で、とりあえず写真だけ。

ひょっとしたらお宝かも知れんよ。というと、Aさんが機敏に反応。ガラス瓶などのガレキから救出、とりあえず商工会の所蔵品となった。

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