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2006年9月23日 (土)

鞆の浦

鞆ノ浦は瀬戸内海のほぼ中間にあり、古代以来瀬戸内交通の要衝として栄えた。特に江戸時代以来の町並み、湊の石垣など江戸時代のモノがそのまま残る貴重なところ。

古くは万葉歌人大伴旅人(おおとものたびと)から、足利尊氏、室町幕府最後の将軍足利義昭、坂本龍馬たちの足跡が残る。
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丸い船つなぎ石は江戸時代のモノ、今も現役。

海岸には、雁木が長く続き江戸時代の港湾設備を今も往事のままとどめるまるでタイムカプセル。060923_ganngi

海岸から町中にはいると、湊町の風情が今も色濃く残る家並みがある。

060923_jyubun左角の建物は江戸時代のモノ、国指定重要文化財
1863年(文久3年)八月十八日の政変、世に云う七卿落ちの際、三条実美公ら七人が、長州に落ちる途中立ち寄ったとも伝えられる。

060923_tomo1 駐車場のお姉さん。おしりをふりふり誘導してくれた。

060923_kitamura今回ガイドをお願いした、北村義秋さん、御年83歳、ガイド歴20年 の超ベテラン。その口調は淀みなく、あんちょこなど一切なしの一時間半。

060923_wall 珍しい反り返りのある土蔵板塀と、白壁の装飾。

060923_taitei 昼食は地元名産の鯛づくし。

潮汁の塩加減は絶妙の一言。060923_taiute2

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