« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

まーちゃん

060930_sentei公民館にある植木の剪定。
かつて手に職を持っていた方が例年大活躍。

木に登り剪定に精を出すのは、「まーちゃん」、御年67歳(だったと思う)。まだまだ身軽い現役です。

剪定も、消毒も、お祭りも、「まーちゃん」抜きでは何もできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

鞆の浦

鞆ノ浦は瀬戸内海のほぼ中間にあり、古代以来瀬戸内交通の要衝として栄えた。特に江戸時代以来の町並み、湊の石垣など江戸時代のモノがそのまま残る貴重なところ。

古くは万葉歌人大伴旅人(おおとものたびと)から、足利尊氏、室町幕府最後の将軍足利義昭、坂本龍馬たちの足跡が残る。
060923_funetunagi_1
丸い船つなぎ石は江戸時代のモノ、今も現役。

海岸には、雁木が長く続き江戸時代の港湾設備を今も往事のままとどめるまるでタイムカプセル。060923_ganngi

海岸から町中にはいると、湊町の風情が今も色濃く残る家並みがある。

060923_jyubun左角の建物は江戸時代のモノ、国指定重要文化財
1863年(文久3年)八月十八日の政変、世に云う七卿落ちの際、三条実美公ら七人が、長州に落ちる途中立ち寄ったとも伝えられる。

060923_tomo1 駐車場のお姉さん。おしりをふりふり誘導してくれた。

060923_kitamura今回ガイドをお願いした、北村義秋さん、御年83歳、ガイド歴20年 の超ベテラン。その口調は淀みなく、あんちょこなど一切なしの一時間半。

060923_wall 珍しい反り返りのある土蔵板塀と、白壁の装飾。

060923_taitei 昼食は地元名産の鯛づくし。

潮汁の塩加減は絶妙の一言。060923_taiute2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

エエトコ

060916_toroマグロのカマ下のエエトコあるけど食べる?と、大将が尋ねる。

エエトコあるけど食べる?と聞かれて、

いりません。

とは言えんやろう。と、いつものように答えつつ頂戴する。

ここの(鮨屋)大将は毎回

○○のエエトコあるけど食べる?

と聞いてくる。

時々鮨屋らしからぬモノが出てくるのでやめられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文化財修復

昨年、ひょんな事から秋祭りの山車に乗せる人形の修復をした。
戦前のなかなか良いモノなので、費用の捻出には頭を痛めた。幸い、ダメモトで申請した国の補助金制度を利用でき、見事に仕上がった。

申請の流れは

  1. 申請
  2. 審査・交付決定通知
  3. 修復
  4. 報告書作成、交付申請
  5. 補助金交付

となる。交付申請から、実際の補助金交付までほぼ2ヶ月かかった。

この交付申請の際、市の文化振興課nちゃんから、請求書でなく、領収書を添付するように連絡があった。

愛媛県からの指導という。

???お金がないから、補助金の申請をしたのに、領収書がないと補助金交付できないといわれた。何度問い合わせても必ず領収書添付をと、県の担当官から返事が返ってくる。申請書には、現在の事業予算も明記してあるから、金がないのは承知のはずだが、請求書ではダメと言われた。

問い合わせを変えてもう一度きいてみるよう市にお願いした。

小さな地区の法人格もない団体なので、立て替える予算も無く、団体としての借金もできず、他に良い知恵も浮かびません。

そのような状況でも、領収書を入手できる方策をご存じと拝察いたします。是非ともご指導をお願いします。

と。

結局、交付申請は請求書でOK、決済後速やかに領収書を提出することで決着した。本人ははっきり言わないが、の担当者が、かなりねばった結果らしい。

今年度、市内の他地区が同様の申請をしたという。
ここの役員さんは皆まじめな方々で、資金借り入れの検討をなさっているとか。昨年度の体験談をお話した。

でも、全国では無理矢理借金しとるトコもあるに違いない。不正な使用を防ぐためとは思うが、何か変な運用方法。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

久々に

060914_susi4 神主君とイッパイ。知らず知らず祭りの日程のことで議論は白熱。

祭りの日どりには、古い謂われ、伝承がある。が、神様のお告げや、伝承など、ハッキリ言えば

人間がこさえたモノ

誰がきめるとは無しに、一番みんなの都合がよいように集約されていったモノ。理屈や伝承はあとからついてきたモノ。信心深くないからハッキリ断言してしまう。

神様に聞いてみたって

  • 氏子のエエようにせい。

とおっしゃるに違いない。
が、神職としてはそう単純に割り切れるモノではない。ので、ついついからかい加減に遊んで見たくなる。悪いクセ。

塩だけで食べるスルメイカのにぎり。おいしゅうございました。060914_susi5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

闖入者

060913_rie闖入(ちんにゅう=突然断りもなく入り込みむ)者

(キジ、多分)が、断りもなく事務所に飛び込んできた。情けない事ながら言葉の通じないヤツは大の苦手である。

  • 悪いようにせんから大人しゅうせい!

と、言ってみてもこの闖入者はじっとしていない。何とかしようとしても、くちばしでつつかれたら怖いし、腰が引けて何とも情けない。
と、リエちゃん、そーっと闖入者に近づいたかと思うと・・・。つまみ出した

  • この野郎!ガタガタいうとツマミ出スぞ

つまみ出すである。

  • ニワトリみたいやから何とかなると思いました。

と、至って本人は涼しい顔。

ところが、つまみ出されたコヤツが、じっとして動かなくなった。あちこちぶつけたのと、当人はパニックに陥っているにちがいない。

心配したリエちゃんが様子を見にいった。と、彼女の悲鳴とも歓声ともつかない声が・・・。

  • 心配なのでつついたらまた事務所に駆け込んでしまいました。

当然ながら再び、リエちゃんがつまみ出した

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

芝居

Kusu松山を中心に活動している方々とのこと。
「この道はいつか来た道」(作:別役実)を上演する。

登場人物は、高齢で認知症の男女。物語はちょっと前衛的。

8月中旬、三津浜での上演を見学。場所は旧港にある土蔵。とは言いながら蒸し風呂状態での観劇。設定は冬なので、出演者はコートにマフラー・・・。

5kgは痩せたと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

やんちゃ村閉村式

060911_yanncha恒例のやんちゃ村。
今年は少なめの18名。小学校4年生から6年生が、一週間共同生活を送った。昨年の宿直当番日は初日、興奮した子供たちにつきあわされほぼ徹夜状態

今年の当番日は幸い三日目、12時には静かになりこちらも比較的楽な宿直となった。

今日はその打ち上げ式、お母さん達も交えた食事会。手前の若くキレイお嬢様、実は参加した子供のお母さん。ウチの会員さんの奥さんでもある。独立開業したご主人を影に日向に支える姿には頭が下がる。加えて、とても高校生のお子さんがいらっしゃるようには見えない。

それよりも気になるのは、奥さんのTシャツのロゴ。
「DRIVE ME KRAZY! JANE!」とある。最近の流行にはトンと疎いのでよくわからない。
それとも「CRAZY」のスペルミス?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

油屋2

油屋でちょっとかしこまって昼食。
相変わらず不慣れそうな店員さんの接客を受けるが、これもご愛敬。

料理もまずまず。店の雰囲気など、同行のいずみちゃんにもご満足いただけたようなのでとりあえず一安心。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

資質向上研修会

060908_sirokawa95講師は、全国商工会職員協議会会長「大和田清司」さん。
現在、会長として全職協の組織改革に取り組んでいらっしゃる。誠心誠意考えて、誠心誠意事に当たってらっしゃるのがヒシ、と伝わってくる。立場上、大きな壁がたくさんあったろうにそのことにはほとんど触れず、事実をありのままに話すその言葉に迫力がある。

当たり前のことに気づいて、当たり前のことを実行する。コイツが一番難しい。

人を動かすチカラのある人は060908_sirokawa02 酒席でも楽しい。遠来のお客さんが一番酒を注いで回って、皆の話に耳を傾ける。

いつも偉そうなことばかり言うとる自分の小ささを再認識。
とにかく、勉強せなイカンなぁ。
(_ _ )/ハンセイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

TV取材同行

060905_eatv市役所の依頼で愛媛朝日TV取材に同行。
テーマは「佐島煉瓦

銅の精錬滓(かす)を「からみ」という。その銅鉱滓で作った煉瓦を、当地では精錬所のあった島の名前をとって「佐島煉瓦」と呼ぶ。
今日は、その佐島煉瓦をテーマにした取材とか。

墓石にその煉瓦を使っているところがあると、口を滑らせたところ、是非にとせがまれお墓まで同行。実は当家の遠戚に当たる墓所。貧しいが故の結果と説明したが、特異な例には貪欲なマスコミ人は一度食いついたネタは決して手放さない。

何度かマスコミの取材の同行をしたが、墓所にまでカメラを持ち込んだのはお宅だけですよ。と、言うとご満悦の模様。

何かほかのモノが写っていれば別な意味で面白いなかなと思いつつ、取材は無事終了。

オンエアは9/27午後6時15分頃との事。事故なく放映される事を切にお祈りする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »