« 桜祭り | トップページ | 昭和史-戦後編- »

2006年4月 4日 (火)

煉瓦塀の保存

旧東洋紡績川之石工場跡地の一部をH蒲鉾さんが購入、新工場兼社屋を建設の運びとなった。用地外周には、一部煉瓦塀が往時の姿を留め残っている。

幸い、S社長がご理解のある方で、戦前に建てられた国旗掲揚台の保存に加え、060403_keiyou
「煉瓦塀ももちろん残すつもり。ついては、痛みが激しいのでどんなに補修したら よいかアドバイスを。」とのこと。

早速「歩キ目デス」こと、Oさんと一緒にご挨拶を兼ねS社長を訪ねた。
現場を確認し、一級建築士I社長にも助言を求め、S社長に可能であ ればと、以下のお願いをした。

  • 煉瓦塀のうち外部から見える部分について、煉瓦での補修。
  • それ以外の部分は、モルタルで原型を留める形での補修

060403_rengabei場合によっては余分にコストがかかることなので無理なお願いはできない、そるおそるお願いしたが、S社長は了解しましたとのご返事。

なんとかご尽力をいただけそうである。∈^0^∋

|

« 桜祭り | トップページ | 昭和史-戦後編- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141855/9438690

この記事へのトラックバック一覧です: 煉瓦塀の保存:

« 桜祭り | トップページ | 昭和史-戦後編- »