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2006年2月19日 (日)

老舗

060211_owariya”本店尾張屋”京都市中京区にある蕎麦屋。
大阪は”うどん”のまちだが、京都は”蕎麦”屋が多い。ここもその老舗の一軒、応仁ノ乱の前年に菓子司として創業したのがその始まりとか。店のパンフレットに創業五百四十余年と謳っている。にしん蕎麦も捨て難いものがあったが、”ぬく盛り鴨せいろ”を注文、久しぶりに旨い蕎麦を食った。隣の席には外国人と思しきお客さんが・・・、すかさず店員「英語メニューをお持ちししまひょか?」と尻上がりの京都弁でさらっとおっしゃった。(・0・)

060211_kato加藤漬物店
裏通りの一角に唐突に建っている。保存料は使用していないので一般客には小袋に小分けして販売。店内は、黒光りするほど磨き込まれた太い梁に柱が古色を放っている。揃いの藍染めの袢纏に身を包んだ店員さんが応対、菜種漬け、カブ漬け、こかぶ漬けを購入。京都市民お勧めの一店。

060211_ippo一保堂
黒塗りの土蔵造りの店構え、店内には古色蒼然とした茶壺が整然と並ぶ。従業員は皆さん白衣、特に女性は頭を白く包んだ給食当番のようなイデタチ。100g○千円もするお茶は手が届かないので、”一保堂”謹製の焙じ茶を購入。帰宅してバッグを開けると焙じ茶の香りが立ち上った。

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