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2006年1月17日 (火)

「国家の罠」読了

kokkanowana 「国家の罠」佐藤優著 新潮社刊
あの鈴木宗男さん事件で逮捕、起訴された外務省職員(現在停職中)の書いた本。

 実名がバンバン出てきて一種痛快ではある。最近ロシア専門家の袴田教授(青山学院大学)がマスコミに出てこないのはこの本の影響が少なく無いなぁ、などと邪推してしまうほど。

 それほど遠慮会釈のないこの本の内容がどの程度、事実或いは真実を反映しているか、検証する能力は小生には無いが、まぁ、とにかく痛快な本であった。

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