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2006年1月30日 (月)

趣味

060130_ukurere楽器屋ではなく、とある趣味人の部屋。久しぶりに覗いたらウクレレがまた増えとる。近々コンサートを開くとか。コヤツは何かから逃れるかのように趣味に没頭する。今嵐のようにウクレレの渦にはまっとる。

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2006年1月28日 (土)

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

060128_johnny ヘンテコな名前の豆腐。最近評判の「三和豆友食品」の主力商品。他にも 「男前豆腐」「喧嘩上等やっこ野郎」等々統一コンセプトによるネーミングの商品が並ぶ。もちろん品質にもこだわって、まじめに豆腐を作っている急成長の会社。現社長が事業継承後、現在の路線を見出し現在では年商51億円とか。JOHNNYの写真をクリックすると騒々しいことになります。事務所等でご覧の方はご注意ください。って先にクリックされた方ごめんなさい。m(__)m
で、ジョニーの方。やすと君が購入したとかでおすそ分けいただいた。沖縄産天然にがり、北海道産丸大豆使用とある。ネーミングコンセプトのみならず、材料、製法にもこだわりが深いのが伺える。早速食してみた。

ん~、こりゃ豆腐というより粘度の高い豆乳orプリン状豆乳といった方が近いか。スプーンでなければ食べられません。半分をやっこ、残り半分を湯豆腐にして、梅美人酒造で求めた純米大吟醸を飲ろうとセットしたが、湯豆腐を断念。

まあ、一度は試してみる価値は、ある!かな?

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2006年1月27日 (金)

窓際OL

060127_tohoho 「ドクトルまんぼう」北杜生の一人娘にして、歌人斉藤茂吉の孫。サントリーに勤める平凡なOLの著者が、ひょんなことから食品事業部に異動。「精力剤」を売るハメに。コレが抱腹絶倒のエッセイに仕上がった。

これから忙しい時期なのでちょっとした頭休めのつもりで手にしたところ、面白くて一晩で読了。寝不足になった上に続編を購入、寝不足が深まっただけの結果になってしまった。

週刊新潮の連載エッセイだが、コレを読んだサントリーの佐治社長が、
「この会社はオモロイなぁ、アホな社員ばっかりおって大丈夫やろか?」060127_tenya
と、つぶやいたのを聞いた秘書が
「あのぉ、実はウチの社員なんですが・・・。」
社長
「そうか、ウチの社員か。ワッハッハッハッ」
それに気を良くしてか、連載は回を重ね、単行本を2冊も出す勢い。

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2006年1月26日 (木)

日土小学校と松村正恒

060126_MM松村正恒著「無級建築士自筆年譜」読了
著者は戦後日本を代表する建築家。1960年文芸春秋の建築家ベストテンという企画で、前川國男丹下健三(現東京都庁の設計者)らとともに選ばれた。大洲市新谷の人。その主な仕事は八幡浜市役所建設課勤務時代になされた。名を掲げることを嫌い、「無休建築士」「無給建築士」などとも称した。
彼の代表作の一つが八幡浜市に現存する。日本が世界に誇る近代建築100選に選ばれた「日土小学校」hiduti_12 (1958年竣工)。
 松村さんの深い精神性と児童教育研究から生み出された、目的、機能、様式、美しさとを調和させた見事な造形は時代を超えた大きな文化遺産といえる。この学校では、児童により良い教育環境を提供するという深い精神性を体現でき、感動的ですらある。

 同著の中にこうある。「・・・それに幸運というか有難かったのは、この学校は地元の大工さんが施工したのです。だから、左官屋さんとかブリキ屋さんとかみんな地元の人たちです。自分達の村の学校だから、自分たちの子供や孫がそこで勉強する。だから、一生懸命やろう、という気持ちでつくりましたから大変よくできています。金銭勘定を度外視して、もってる技術を出しきって取り組んでくれたてづくりの学校です。」

 今その日土小学校が取壊し改築か、保存利用かでもめている。地元日土では改築に結論が傾いているらしい。日土小学校が消え去ることを想像するだけで本当に悲しくなる。

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2006年1月25日 (水)

「東大落城」読了

060125_rakujyou コワモテ初代内閣調査室長佐々淳行さんの縦横無尽の活躍が、縦横無尽の筆さばきで描かれる。時代がかった表現や、衒(てら)いなく披露される自己賞賛などは、読んでいてコッパズカシイものがあるが、全体的にテンポが良く、躍動感があふれる。

  警備を担当した側からの小気味良い論理は、正々堂々として明るい。当時の社会背景や、彼らが直面した事件は決して痛快なものではないが、第一線の当事者達が治安維持に正命を賭して取り組んだ姿はすばらしい。

それに引き換え、学生と真摯に対応する当事者能力を欠いた大多数の大学関係者の無責任振りには驚かされる。当初の学生側の要求は比較的穏やかで、充分妥当なものが多かったにもかかわらず、無分別な対応に終始し、事態の悪化を招いた責任は重い。

一方の学生側もその闘争エネルギーの方向を内に向け始め、内ゲバ(左翼陣営の暴力的内部抗争を当時こう呼んだ。ちなみに”ゲバ”は”ゲバルト”独語で”戦う”の意)にのめりこむ左翼過激派はあまりにも暗い。左翼陣営はやがて浅間山荘事件へと自己崩壊の道をたどっていく。060125_asama

  同じ著者の「連合赤軍あさま山荘事件」を読めば、1960年代~1970代の時代が見えてくる。同書の中でご本人は、戦国武将で織田信長の馬廻役でもあった佐々成正の末裔で、西南戦争で熊本協同隊として参戦した佐々友房の曾孫か玄孫と名乗っておられる。喩えが時代がかるのも致し方なし、か?

 その血からか、第一線の描写は活力があり、現場を理解できない知識だけのエリートには手厳しい。ご当人も東大卒の上級職であるが、スタンスは現場にある、と仰る。内容に対する評価は賛否あろうが、TVで中継を見た記憶のある世代には感慨深い。

変わらないのは、当時も今もマスコミの無定見ぶり。見識あるマスコミ当事者ももちろん少なくないが、時代におもねる人も少なくない。威勢の良いことを声高に叫んでいても、身の危険が迫るとあっさりどこかへ逃げ出す。堀江貴文を持ち上げ、時代の寵児にした彼らが、池に落ちた犬のごとくコレでもかと叩く。我が身を省みれば人様のことを偉そうに言う資格はさらさらないが・・・。

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2006年1月24日 (火)

セラミックヒーター

060123_heaterセラミックヒーター出力600W、なかなかコンパクト。お値段も2,980円とお手ごろで、オフィスの足元に最適。

僕が奉職当初、事務所内の暖房はエアコンのみであった。吹き出し口が天井にあるエアコンは、足元が暖まりにくい。エアコンの温度設定を最大にしてもナカナカ足元は暖まらない。女性職員はなかなか辛そうであった。それにも増して、彼女達とは体感温度が異なる身にも辛いものがあった。冬場事務所ではシャツ2枚でも汗ばむほどであった。

2年前彼女達にご提案申し上げた。1,980円の電気アンカと4,980円電気ひざ掛けのどちらかお好きな方をどうぞご遠慮なくと。

言葉を正に額面どおり受け取った彼女達は、4,980円電気ひざ掛けの方を選んだ。
昨年は、それでもたまらず石油ファンヒーターを購入された事務所は超ウォームビズ状態。

そこで再度ご提案申し上げたい。コンパクトなセラミックヒーターはいかが?かと。ただし、ご購入費用はご自弁ください。と。

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2006年1月23日 (月)

かわちく

060123_kawatiku若松蒲鉾謹製。
大根おろしに醤油が定番だが、ポン酢を少々垂らしたのもイケる。ゼラチンの歯ざわりと、舌先でトロリとくる食感が好きな人にはたまらない味わい。

週末熱っぽくなにやら危ない予感。早速、ヨウ素液をコレでもかと喉に直接噴射、一晩じっくり睡眠、2日目「かわちく」をアテに熱燗を。

何とか、仕事を休む危機は回避。

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2006年1月19日 (木)

菊屋のチャンポン

060119_kikuya 午後より宇和島市へ出張。久しぶりに「菊屋」のチャンポンを食べようと、心に決していた。が、暖簾がかかってない!店頭に張り紙が・・・。「18、19日と休業します。」
菊屋のチャンポンモード、入ったまま切り替えができません。

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2006年1月17日 (火)

「国家の罠」読了

kokkanowana 「国家の罠」佐藤優著 新潮社刊
あの鈴木宗男さん事件で逮捕、起訴された外務省職員(現在停職中)の書いた本。

 実名がバンバン出てきて一種痛快ではある。最近ロシア専門家の袴田教授(青山学院大学)がマスコミに出てこないのはこの本の影響が少なく無いなぁ、などと邪推してしまうほど。

 それほど遠慮会釈のないこの本の内容がどの程度、事実或いは真実を反映しているか、検証する能力は小生には無いが、まぁ、とにかく痛快な本であった。

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2006年1月16日 (月)

ラングナーさん

060116_langnerドイツシーボルト協会会長さん。シーボルトの故郷ヴュルツブルグ市の方元銀行員。
日独の近代史に造詣が深い。先年訪独の折お伺いしたところでは、べートーヴェンの第9交響曲日本初演の地を特定したいとおっしゃっておられた。

 現存する資料では第一次世界大戦当時、徳島にあった板東捕虜収容所のドイツ兵捕虜が演奏したプログラムが一番最初のものである。が、ラングナーさんは、板東収容所よりも数ヶ月早い時期に名古屋か、岐阜だかにあった捕虜収容所での演奏プログラムを所有しておられる。が、これは第5番いわゆる「運命」の方。
 彼が言うには、ドイツ人が5番だけ演奏するなんて中途半端なことをするわけがない。5番を演奏したならきっと9番も同時に演奏するはず。と。そのプログラムを探し求めているのだ。と、熱く語っていただきました。

 ちなみに隣に移っているのは三谷幸喜ではありません。念のため。

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2006年1月12日 (木)

幻のお菓子

060111_jyagap「じゃがポックル」(カルビー)※北海道限定品

会員さんに偶然頂いた。ポテトパウダーの成型品でないせいもあり、独特の食感が何ともクセになる。購入を試みたが通販サイトでは軒並み品切れ状態。

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2006年1月11日 (水)

ンピュータ

060110_mputer知人がMade in USAの格安PCを購入、セットアップを手伝う。もちろん日本語仕様で、マニュアル等日本語のものが添付。

が、マニュアルには「ンピュータ」

流石Made in USA格安製品、「コ」まで省いとる。

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2006年1月10日 (火)

ゆうとクン

060110_YOUTO初孫、といっても私のではない。50歳になる姉の初孫、1歳と2ヶ月になる。一昨年11月以降、姉夫婦の携帯待ち受け画像のみならずメモリー領域全て彼の独占状態にある。

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2006年1月 9日 (月)

「ローマ人の物語」読了

roma_14 「ローマ人の物語」14-キリストの勝利-読了。
キリスト教が浸透していくが故に、ローマ人をローマ人たらしめた「寛容」の精神が失われて行く。
「寛容」・・・せめて3世紀以前のローマ人たちの足元に近づきたい。

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2006年1月 8日 (日)

好天の冬日

060108_asaichi今年最初の海鮮朝市。ボランティアガイドも受付ブース開設。海が時化たため水揚げは少なめでいつもより出店者も減少、正月休み明けのお疲れモードもあってか客足は控えめ。なにやら社会に不満をお持ちの方が熱心に社会批判論を展開、目の前でKさんが蟻地獄に陥る昆虫の如く絡めとられて行く様をながめつつ待機するも、本日のガイド依頼は「ボウズ」でした。

午後は、やんちゃ祭りのイルミネーション撤去作業に参加。作業は順調で、一日でほぼ撤去完了。P1000008

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2006年1月 5日 (木)

ライトアップ2

060105_wataroやんちゃ祭りに合わせて恒例のライトアップ。
旧白石和太郎洋館
        桐万長のレンガ煙突060105_entotu

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2006年1月 4日 (水)

霊山寺

060104_ryouzan01四国八十八カ所第一番札所「霊山寺」
先に紹介した駐車場看板を横目に境内に入る。と、先ず可愛いお遍路さんが、お遍路定番グッズの販売所に導いてくれる。

 グッズ購入の誘惑を断ち切りながら境内に進むと池に遭遇する。060104_ryouzan03 不幸にして生を受ける事のできなかった我が子を供養する信者の方々の気持ちを察すると、不謹慎極まりない事とは思うが、金色の光彩を放つ小さな地蔵尊の一団の浮かぶ蓮池はアヤシい。その、彼らが仰ぎ見る先には、ひときわ高い台座に彼らの頭領と思しき金色の地蔵尊が鎮座まします。しかも信者の手縫いらしい毛糸の衣装を身にまとい、鎮座ましますのである。

 全くの個人的感想ながら、八十八ヶ所のお寺は概しておもてなしの心が妙に脂ぎって見える。様に思う・・・。躍動的生命観、と云ったらよいか、とにかくシュールな感動に襲われるのは小生のみでしょうか?。

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2006年1月 2日 (月)

ライトアップ

060102_es愛媛蚕種外観
      旧川之石浦庄屋二宮家土蔵060102_dozou

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2006年1月 1日 (日)

060101_sinse 京都伏見の酒、友の帰省土産。濃厚な口当たり。美味。

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