« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月31日 (土)

神社のCM

この時期初詣を誘う神社のCMが流れる様になった。以前はそんなに無かった様に思う。以下、勝手な想像ながら

  1. バブルがはじけて放送局の広告収入が減少
  2. 営業担当が、好不況の影響を受け難い業界に着目
  3. 好不況の影響を受け難いと云っても賽銭収入が現象傾向にある神社も対策を講じる必要性を感じていた。
  4. 両者の思惑が一致、1軒がやりだし他の会社、神社共にこれに倣った。

などど考えてしまう。

それをとやかく言うつもりは毛頭ないが、三津の某神社は「ご利益」があると謳っておられる。私の見た限りではここだけ正々堂々と「初詣はご利益のある当神社へ」と謳っておられる。

JAROに言ってやろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月30日 (金)

餅つき

P1000003子供が居た方が面白かろうと宇都宮ファミリーを招待しての恒例の餅つき。正直なとこ慎児君の体力をアテにした。最初はなれぬ腰つきであったが、流石はアイスホッケー国体選手、豪快な餅つきを披露。しかし彼にはチト杵が小さすぎた模様。


ご令嬢たちはコネ役にも挑戦、サイズがまちまちの餅をお持ち帰り頂く。P1000007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

ローマ人の物語14

 塩野七生が毎年1冊づつ書き下ろし、15年かかってローマ通史を仕上げるという壮大な企画。これが始まった1992年、群馬県太田市の国道17号バイパス沿いの本屋で偶然第1巻を手にして以来、毎年心待ちにしているこのシリーズ。
 その第14巻(キリストの勝利)が12/28発売となった。早速H屋に走ったがやっぱり未入荷。仕方が無いのでネットで購入。わくわくしながら待つのもまた楽し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

やんちゃ祭り

051225_yan久しぶりの穏やかな冬日和。新調のLEDイルミネーションが7色に変わる。毎年の事ながら施工担当の皆にはお世話になりました。

「りょう」君。051225_ryou
外見とは異なり?心優しいナイスガイ。このイルミネーションイベントは彼の存在無くしては成立し得ない。一部幼児には熱狂的な支持を受ける二児のパパ。
イベント当日、腕にはSTAFFの腕章。準備に尽力頂いた上、当日手伝いまでは畏れ多い事ながら、この腕章は変なヤツらにカラまれないためのおまじないとか。これもトラブルを未然に防ぐ上野社長の深謀遠慮か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土)

墓参

051224_bosan 昨夜来の雨も上がり老母と墓参。湾内を一望できるこの墓所は、日本の原風景の一つとも思う。近隣の墓石には建造は定かではないが寛政年間(1789-1801)の文字も散見でき、まあ、新興住宅地でないことは確か。
 「日本家累代」とある立派な墓所の敷地内に江戸期の建立と思しき石がある。そこには「俗名権六」や「俗名喜六」とある。おそらくここのご先祖は、明治の名字届出に際し、「日本」という字を選んだのだろう。家系の伝承があったのか、思いつきか、いずれにしてもなにやらある時代の意気込みみたいなモノが感じられる。

 雑草や枯れ草を取り除いた後に除草剤を撒け、と老母が容器を差し出す。市販の顆粒状除草剤と思しき容器の消えかかったラベルにはかすかに鍋やフライパンの絵が浮かぶ?。目を凝らしてよく見ると「クレンザー」の文字が・・・。
 先年は、漂白剤を持参したことのある老母が、今日はクレンザーを持ってきた。シャンプーとリンスのように、用途と容器形状の傾向に一定のリズムがあればよいのだが、除草剤と、漂白剤、クレンザーは、ちとその傾向に一定感がないように思う。この反対の間違え方が我が家で生じない事をご先祖に祈りつつ、墓参を終えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

ゆ○り

051222_yururri キャンセルは少々あったらしいが、補ってあまる繁盛振り。

本日のお刺身5点盛りは、鯛、鮃、イカ、焙りサヨリ、ネギトロでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

ブッシュ・ド・ノエル

051222_bn出先でタイミングよくご馳走になった。ご馳走してくれたのはY君。

051222_yama 厳寒の外出のためこんなイデタチとなった。後ろから見るとロウソクに見えなくも無い。

051222_yama2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活

肺炎でダウンしたYEG会長。「点滴・投薬で一夜明け体温もほぼ通常に戻り、復活!!!!」の由、この表現は多分に修飾もありましょうが先ずはご同慶の至り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

新法成立?

051221_sagano前々から気になっていた、とある公共浴場にある張り紙。。

あたかも健康増進法という法律の規定があるかの様である。
同法は、公共浴場脱衣室での喫煙を禁じているらしい。然し乍ら、法律で禁じられている行為に対し店主が協力を呼びかけるのはいささか腰が引けている様に思う。違法行為に対しては毅然とした態度こそ望ましい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国霊場

p1一番札所霊山寺。
少女漫画風のべっぴんさんが駐車場でお迎えしてくれる。裏に回ると負けず劣らず男前なお坊さんの合掌姿。p2

この看板の施工主は誰?檀家さん?それともお寺関係の方?誰の趣味なのか気になるところ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

肺炎

17日(土)に「やんちゃ祭り」準備作業の応援頂いたYEG会長、17日夜より発熱のためダウン、本日肺炎の診断。
寒波襲来の中での野外作業が良くなかったのは間違いなく、誠に申し訳無い限り。

一日も早いご快癒を祈るほかありません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

やんちゃ祭り準備-試験点灯-

4年前、やんちゃ祭り冬版を開始した。全体像を誰もが把握できないままの見切り発車であった。電気工事を請け負ったU電気の向うっ気は強いが酒には弱い「U」、N電気工事店の酒にも弱いが風邪にも弱い「N」両君はかなりの負担であった様に思う。

メイン会場が川之石高校に決まったものの、具体的な装飾プランは作業進捗と同時進行の状態。そんな中、何とかイルミネーションの試験点灯にこぎつけたのは、点灯イベント本番の前日の土曜日。

その前日金曜日は極月の雨模様。酔っぱらいITO社長のリピート攻撃をものともせず、午前3時までかかって準備終了。

いよいよ本番前の試験点灯、施工に万全の自信はあるものの、一抹の不安は禁じ得ず、試験点灯に臨むU、N両君。もちろん、プラン作成に不可欠なI兄さんもその時を心待ちにしている一人。

「ちょっと仕事でぬけるけん、わしが戻ってから試験点灯にしようで。」と、I兄さんは言葉を残して現場を後に。
その間、自分の「いい仕事」をいち早く確認したいU君は、I兄さんとの約束を反故にして通電、自分の仕事の正確さをいち早く確認した。

薄暮模様の中、試験点灯を心待ちに戻って来たI兄さんを待ち受けていたのは、男の約束の重さをこれっぽっちも理解していない純真な女子高校生。

  • さっきの電気きれいやったでぇ、感動したよぉ!
  • 何言うがなら電気つけるのはこれからやが。
  • エぇ、でもさっき電気ついとったでぇ!きれいやったぁ!
  • ナニぃ〜っ!

あっさりと裏切り行為は白日の下にさらされ、爾来ことあるごとに裏切り者呼ばわりされるU君。

さて、今年のやんちゃ祭りは行政合併の事務煩雑のせいか、取りかかりが遅れたのが響きすべて遅れがちなスケジュール。そんな中、U君は4年前のつけを払わされる事に。

12/25が点灯イベント本番。数十年ぶり寒波の連続襲来の中準備をすすめ、試験点灯にこぎつけたU君。自分の不在中残存部隊が見事試験点灯を実行。まあ、文句云うても仕方がないか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

ケイスケ君

051218_keisuke好青年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社長

051218_kozo寒風の中、ハナミヅが垂れるのをモノともせず、やんちゃ祭り準備作業中の社長。感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

伊藤組の人々

051217_itoY12/25の点燈イベントを控えたやんちゃ祭準備。例年になく寒波襲来が相次ぐ。今日も朝から伊藤組の皆さんのご協力をいただき順調に事が進行。社長以下従業員の皆さんに感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

ライトアップ

051215_dozou「やんちゃ祭り」に併せて町内何箇所かをライトアップ。
これは旧二宮家土蔵。霙(みぞれ)模様の中、市役所O君を石垣に登らせて角度調整し完了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

やや朗報

051214 かねてより文化庁に補助金の申請をしていた。

秋祭の山車に鎮座する人形。来歴は定かではないが、少なくとも大正の末年には制作されたと思われる、錦の直垂装束の日本武尊。

衣装、人形本体の損傷著しく修理の要が生じていたが先立つものが無いと、苦慮しているところへ市役所文化振興課よりの天の声。ダメモトで申請書を上程、見事認可が下りた次第。

最近、近辺ではろくな事がない中では朗報のうち。文化振興課Nちゃんに感謝、感謝、感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

らくちゃんin桐万長

051210_raku 恒例のらくご会。今回の演目は上方落語「たちぎれ線香」
商家の放蕩が過ぎた若旦那と純真な若い芸妓の悲恋を描いた人情モノ。しんみりした調子は、酒蔵にホド良く響きナカナカ良い感じ。昔からのお付き合いで出場いただいている「らくさぶろう」さんはじめ「香姫楼ゆず」さん、「好乃家ますと」さん、今回大阪から来演の桂三枝師のお弟子さん「桂 三幸」さんに感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

やんちゃ祭り準備

051211来る12/25のやんちゃ祭り準備のため、土日返上で準備作業。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

おやけ

051206oyake_wcp戦前のお金持ちは桁が違ったらしい。庶民との格差は現在の比ではない。和洋折衷の贅をこらしたお屋敷が今も残る。

海上輸送が中心であった頃、良港に恵まれたところは高速道路のインターチェンジがあるのと同じくらい、いやそれ以上かも。インターチェンジは予算さえ工面がつけば何とかなるが、天然の良港は天賦のもの。

今も昔も交通の要衝には、ヒト、カネ、モノ、情報が集まる。その残り香を感じることのできる一隅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

寒波到来

051201_snowこの冬一番の寒波到来。思いのほか早い積雪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

もっきんロード

051203mokkinRD保内大学が発起し保内町商工会で提言書を作成し行政に提出、提言書作成には伊東日大教授、岡崎直司さんたち多くの方々のご協力を頂いた。
もっきんロードの命名は一般公募のより小学生の案を採用。ちなみに命名者は偶然にも筆者の従姉妹の娘。

腐食に強く耐久性がある南米のイペという水辺に生育する木材を使用、これが木琴のように見えるところからこの名前を考えついたとか。
時折音が鳴らないのでがっかりする方がいらっしゃいますが、残念ながら名前の由来は見た目のみ、音は鳴りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

美名瀬橋

051202minase現在のRC造の洗い出し仕様のものは昭和8年竣工。
欄干に施工者「安藤松治」とある。施工者名のある橋はめずらしい。
平成9年、架け替えの予定であったが、保存改修を望む市民の要望を受け旧保内町により保存改修工事がなされた。画:兵頭画伯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

らくちゃん落語会

051210_rakugo 毎年恒例の「らくさぶろう」落語会開催。
←詳細はこちらをクリック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

龍譚寺/兵頭画伯画

051201ryoutannjiりょうたんじ」と読む。
臨済宗妙心寺派(京都)の古刹。寺内には「水掛石」など創建当時(約400年前)の伝説を物語るものも残されている。本山妙心寺法堂には狩野探幽(1602~1674)の手になる「雲龍図」がある。それにちなんでか龍譚寺にも、探幽にはかなうべくもないがナカナカ立派な雲龍図がある。

ちなみに、「龍」は呉音で「りょう」、漢音で「りゅう」と発音する。漢字が日本に伝来した時期や、そのルートにより同じ文字でも異なる発音が伝わり現在に至った。

坂本龍馬は「りょうま」と発音するのは周知の通り。西郷隆盛の書いた手紙に「良馬」とあり、当時の発音が「りょうま」であったことはマチガイナイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »